あなたの知らないヤバイこと!

昨日、水戸で行われた「土浦一・水戸一付属中学校突破模試」に

小4娘と参加してきました!

 

興味津々な私。

何はともあれ現場でプロにアレコレ聞いてきちゃおう!と思ったわけです。

 

 

先日LINE@でも取り上げましたが、茨城県では来年を皮切りに、続々と公立中間一貫校が誕生します。

 

<対象校>

開校年度 設置形態 対象校名(高等学校)
2020年度 併設型中高一貫教育校
併設型中学校(1学級/学年)
太田第一、鉾田第一、鹿島、竜ヶ崎第一、下館第一
2021年度

併設型中高一貫教育校
併設型中学校(2学級/学年)

水戸第一、土浦第一
中等教育学校(3学級/学年) 勝田
2022年度

併設型中高一貫教育校

併設型中学校(1学級/学年)

下妻第一、水海道第一

~茨城県教育委員会HPより引用~

 

 

こんなに公立中高一貫校が設立されるのは、全国的に見ても茨城だけとのこと!

熱の入れようが違います~

 

私が個人的に気になっていたのは、自宅から通える範囲にある勝田と水戸一に新設される中学校。

 

勝田は、設置形態が”中等教育学校”なので、中学入試のみになり高校受験自体がなくなります。

つまり、勝田高校に入りたければ中学受験がたった一度きりのチャンスというわけです。

その点で言えば、設置形態が”併設型”の水戸一は、中学入試・高校入試と2度チャンスがあるというわけです。

 

しかし!どちらも高校入試では人気校。

特に水戸一は県内でも学力トップクラス。

見渡してみれば他には、江戸川学園取手高校、土浦第一高校、土浦日本大学高校、茨城高校…と、その中でも堂々と上位ランクインしています。

それが、中学入試で8クラスの内2クラスを中学入試で募集するとなれば、その分高校入試でグッと人数が減らされるというわけです。

その人数は、中学受験時に男女各40名、高校受験時に240名だというから驚き。

【注意点】あくまで男女各40名なので、どれだけ成績が良くても性別は越えられません。

     競うのは同性の中でなのです!

 

 

 

さてさて、ここまで読んでいただいた茨城県外にお住いの方々、ありがとうございます。

 

ですが、実はここからの情報も「茨城県じゃないから関係ないわ~」というお話じゃないんです。

2020年から全国でヤバイこと始まりますので、ぜひご自身のこととして想像してみてくださいね。

 

 

例にとって我が茨城県に話を戻します。

何でもかんでもイケてない茨城県、と思うなかれ。笑

私の時代とは違い、今の子供たちは本当に頑張っているんです!

★平成30年度 全国学力・学習状況調査結果

こちらでは、茨城県の子供たちの学力が、ほとんどの分野で全国平均を上回っているのがわかります。

全国順位も出ていますので、ぜひご自身の地元を検索してみてください^^

 

 

そしてそんな茨城は、2020年の教育改革を一年先取りして今春からスタートしています!

(我が子が小4なので不覚にも気付いていなかったという…(;^_^A )

 

そうです。

新5年生から英語に成績がつきます!

 

内容は従来とどのくらい変わるのか想像できないのですが、

分かり易いように英語の単語数を比べると…。

 

指導要領 2011-2019年 2020年~
小学校 450語 600~700語
中学校 1200語 1600~1800語
高校 1800語 1800~2500語
合計 3450語 4000~5000語

 

 

単語だけ比較してもこの量!!

思わず、ち~~~ん。と撃沈するレベルの増え方です!!

 

 

しかしですね~、私自身英語を話していて思うわけですよ。

単語しらなきゃ、話にならん!!って。

 

いや、知らない単語は聞けばいいし、調べればいいんですよ。

でも、いちいち調べてるより知ってた方が遥かに便利でしょう?

 

なので、私の英語クラスでは早々に英単語の読み書きを取り入れてます。

(鉛筆もって書く練習は疲れるので、なぞり書きを取り入れてます^^)

耳で聞いて、口に出して、それを耳で聞きながら目で見て、手指使って書く。

五感フル活用です。

 

今回改めて、その取り組みをやってて良かった!と実感させられました。

 

だって、沢山の単語をなぞり書きしてる内に意味が分かり覚えられるようになるのはもちろん、新出単語もなんとなく読めるようになるからです。

フォニックスのルールが定着してくるんですね!

 

おっと。

話を戻しまして、小学校で教える先生も5、6年生は教科担任制になるとのこと。

小中教員免許制度も色々変わらざるおえず、先生が従来より学ぶことが増加し、今まで以上に高水準なクオリティーを求められるようになるんですね。

 

英語苦手って先生言ってらんないですね☆

 

そんな先生を手助けするためか、英語の教科書には発音を確認するためのQRコードが付くんだとか!

もう、生徒自身で調べてやってくださいね!って感じですね~

でも小学生に「ハイ、やりな~」って渡してやります?

大人の介入なしにそんな学習方法が家庭で行えるか疑問が残ります(;^_^A

 

 

そうなんです。学校の先生にも頼ってられないし、子供任せにもできないんです!

でも、誰に文句言っても始まらない。

国が!学校が!って言ってる内に子供たちは着々と大きくなってしまうよ~~(;^_^A

 

だからこそ、家庭教育が肝なんです。

 

 

ぜひ、次の【家庭学習が肝なんです。】もお読みください。

慌てて塾や家庭教師や通信教育に駆け込む前に!笑

土台を作らずそれらに頼っても思ったほどの効果は得られませんから。

 

 

 

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