優しい世界

2019年 ありがとう

2020年 今年もよろしくお願いいたします。

 

年末までお仕事があったので、年始くらいは電子機器から離れて過ごそうと思っていたのが、

ふとイメージが降りてきたので残しておこうと思います^^

 

 

 

2019年は私にとって禊のような年になったと思います。

今まで自分に課していた、「ちゃんとしなきゃいけない」の正体を明らかにした日々。

その言葉の前に付くのは、大人として・年齢・親である私・世間の目だったりして。

でも本当はどれも真実ではなくて、すべては自分が創っているものだったな、と気づくことができました。

それこそ玉ねぎの薄皮を一枚一枚むくように、少しづつ。

 

 

気付けたらめっけもので、ただそうだったんだ~と受け取って、手放していく。

自然と、ひとつひとつに感謝して解放していくことができました。

 

沢山たくさん自分に✖を付けてきたな~と思いました。

沢山たくさん我が子に✖を付けてきたな~と思いました。

 

 

自分のことが見えてくると、ちゃんと次のステップへ進めるものなんですね。

 

 

私の実現したい優しい世界について、2019年はモヤっとしていました。

実現したい願いではあるんだけどしっくりこなくて、

「優しい」という言葉に甘ったるさを感じるのが否めなくて、

まだまだどこかで夢を実現させるには頑張らなければいけないと思っていたのだと思います。

スポ根世代ですからね。

(ある部分ではまだまだスポ根好きです)

 

 

それでも2019年は、たくさん叶えたい想いがあれよあれよと実現して、

しかも自力ではなく他力で(笑)

私に、「そのままのあなたでいいのよ」と教えてくれているみたいでした。

それは何度も何度も、幾度となく。

 

 

気付けば普段から肩の力が抜けていました。

 

「ありがとう」と言えても、「お願い」ができなかった。

「ごめんね」が言えても、「許してね」が受け入れられなかった。

 

関係性が近くなればなるほど、いまだそれは難しいことが多々あって。

 

それでも私の叶えたい優しい世界は、✖を付けない世界。

自分にも他人にも自分の世界で生きていくことを楽しむ世界。

気付いたところからいつでもリスタート。

 

いつでも見つめるのは自分自身。

私が私の世界を創ってる。

 

 

今年はママだけでなく、たくさんの方の叶えたい世界を一緒に楽しめる一年になりますように!

 

皆様、出会ってくれてありがとうございます。

これから出会ってくれる方へもありがとうございます。

 

 

2020年 元日

 


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