私の命の使い方。

ママ英語講座は、IBEA(国際ブロード・エデュケーション協会)が創られた

お母さんが我が子に幅広い豊かな教育を与えられるようになる家庭教育法を

お伝えする8回のレッスンです。

 

 

私はこの講座を、忙しい日々の中、我が子を一生懸命育てることに奮闘しているお母さんたちに届けたいとの想いで茨城県で最初のメンターになりました。

 

私の元々のキャリアは、航空会社で飛行機の安全運航に携わるお仕事からスタートしました。

お客様が乗る前に飛行機は様々な準備がありますが、まず燃料が入って、貨物、お客様のバゲージ、そして最後にお客様が搭乗なさいます。

その際に、飛行機の種類によって決められた重心の範囲があり、お客様を載せるまでその範囲の中に納まるよう計算をしながら、どう効率よく安全に貨物などを積むかオペレーションをし、重心の管理をする仕事です。

重心が決められた範囲より外に出てしまえば、当たり前のことですが離発着時に飛行機の頭やお尻が着いてしまい大事故に繋がります。

とても重要でやりがいのある、大好きなお仕事でした。

社会に出て最初の会社がこちらで、心から良かったと感謝と誇りを持っています。

 

 

紆余曲折あり、その後様々な職種を経験してきた私ですが、

今は主に地域の子供たちに生きた英語を教える教室を開いています。

 

最初はメインのお仕事をしながら、週に1日だけ英語クラスを始めました。

なぜ突然始めたか?

 

きっかけは東日本大震災。

 

思えば最初のきっかけは、2011年に起きた東日本大震災でした。

茨城県は当時あまり報道されませんでしたが、私の住む地域の沿岸部は高さ4メートルの津波被害を受け、道路や家屋の倒壊、ライフラインも一週間ほど止まった中での生活を余儀なくされました。

TVも携帯も見れなかったので、その時起きた原発事故を把握できたのは、電気が復旧してからでした。

ただ、隣町には原子力発電所があり、その前にもそこで人災があったりして何となくいつも心に引っかかっていたので、他人事ではありませんでした。

また、私の祖父母は広島にいることもあり、幼少期から原爆と戦争の話が身近だった私にとって、原子力のことは大きな興味の対象でもありました。

物が壊れただけなら立て直せるけど、目に見えない放射線のことを考えると、今まで当たり前だと思っていた生活が突然様変わりし、子供たちを守っていくことが自分にできるのかとても不安になりました。

「もしかしたら子供たちは将来、ずっと日本で生きていける保証はないんじゃないか」

「もしそうなって子供たちが外国に放り出された時、どうやって生きていけばいいのだろうか」

そんな不安に襲われました。

「私に何かできることはないだろうか?」

そう思った時、カナダ人の友人が自分の英語クラスを引き継いでくれる人を探しているのを知ったのです。

 

英語だけ教えたくない。

 

私も少しは英語のスキルや経験はあるけれど、それだってどうやって我が子に英語のスキルを渡していったらいいんだろう?

それどころか、教えなきゃいけないことは山のようにある。

英語だけに時間もお金も割く余裕はない。

そう、途方に暮れたのを覚えています。

 

それは、レッスンに通ってくださる子供たちに対しても同じでした。

巷には「勝つための英語」とか「入試や就職のための英語」など、自分本位な気持ちを根底に英語力を身に付けようとしている流れが当たり前にあります。

今まではそれで良かったのかもしれません。

でも、なんでこんなに日本人は英語が苦手なんだろう?

どうしていつまで経っても使える英語が身に付かないんだろう?

やり方がマズイと漠然と思っていたことが、目の前にいる生身の子供たちを通して、だんだんと分かってきました。

そして、その想いと経験は、先にお話したIBEAと出会うことで成就することになるのです。

 

”日本人”を育てたい。

 

英語を教えれば教えるほど、大事なのは母国語である日本語だと痛感していきました。

でも、IBEAで学ぶことで、英語を学ぶからこそ比較対象ができて日本語をより深く学べることも分かってきました。

だから、結局どっちも大事!笑

IBEAでの学びは、私のモヤモヤした思いを明確になり、整理され、進むべき方向を照らしてくれました。

その中で、私自身もカナダ留学中に感じた強烈な『日本人として求められている私』を思い出し、

「和の心を持った日本人として、地球で自由に生きる人間を育てたい。」と思うようになりました。

私は私。どこにいても何をしてても。

そんな人を想像してみてください。

絶対幸せそうに笑っていると思いませんか?

 

目の前の受験や学歴より、「どこででも幸せに生きていけるように」という視点に立った時、子供に与えたい能力は、コミュニケーションを取るための英語であり、自分はどんな人間でありたいかという軸を持った人間性でした。

それには人として想像力・共感力・表現力・思考力などの他に、思いやりや道徳観、そして日本人としての誇りを子供たちに身に付けることが大切です。

IBEAのママ英語講座ではそれが叶うやり方をお母さん自身が身に付けるのです。

我が子のためと始めたことが、いつしか自分自身の喜びとなっていることを体験してほしいと思います。

お母さん自身がまず自由を手に入れること。

気負わず大丈夫!

誰にでもできる方法です。

そして、めちゃくちゃ楽しいんですから♡^^

 

 

ママ英語講座は ママ×英語×わくわく=家族の笑顔!

影響力絶大のママの秘めたる力を最大限に活用し、英語絵本を使って世界と繋げ、我が子との毎日が楽しみでいっぱいになります^^

❤着実にステップアップしていただきたいから!❤

レッスンは90分×8回で完結。

詳しいレッスン内容はこちらでご確認ください。

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